何故ネットでお米を買うのか

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ネットでお米を買うメリット

何故、お米の購入にインターネットは最適なのか? 【米粒を見ただけでその食味を判断することはできない。】
近年は食味値を計るのに食味計(クボタ食味分析計 味選人 K-AS100 ・ケット成分分析計 AN-800 ・サタケ食味計 SIR-10A ・静岡製機(株)食味計 GS-2000 ・トーヨー味度メーター MA-90システム ・ニレコ SHONシリーズ モデル6500 ・サタケ CTA-10A ・等)を使った測定が本命で、その多くが近赤外透過式である。
分析検査
  • 脂肪酸化度= 古い米ほど酸化が進んでいる
  • タンパク質= 窒素肥料の多少に影響するので、有機質肥料を使ったほうが良質のタンパク質になる
  • 水分=食味を左右する主要素 になるので、米の乾燥は15%に調整する
  • アミロース=米の粘りに影響するが、ゼロになるともち米となる
これらの条件を機器により分析して出されるのが食味値です。
しかしそれは人間の口で感じる食味とは必ずしも一致するものではありません、概ねの目安としては評価できるでしょう。
食べる人によってそれぞれ好みがあるし、ひとくくりに結論を出すわけには行かないのが食味です。風味・味覚・食感・粘り・うま味までは機器は判断してくれません。
さらに、袋のデザインで「これは美味しい」「これは本物」みたい、というイメージを感じることも有るが、袋のデザインと美味しい米は何の関係もありません。たしかに「馬子にも衣装」の諺もある事から、見た目も大切な選択条件にはなるでしょう。
このことから、ある程度の知名度のある品種であれば、米屋さんやスーパー・デパートのような実店舗に行く必要はなく自宅で買い物のできる、インターネットの方が便利に決まっています。
キーボードを叩くだけで重い米袋が自宅に届くのであるから、便利であるし楽もできる。とくに、ご年配の方には10kgの米袋を持って帰るのは結構な重労働です。
肉や野菜や果物は見た目と同時に、形や香りも購入の判断材料になるから、ネットでの購入は信頼の置ける店からの購入が必須条件になります。
生鮮食品との違いは、米は保存性に優れた配達型の特性から生じる結果なのですが、それ故に、
  1. 価格が適正で=Yahoo検索お米の価格
  2. 知名度があり(インターネットで会社名を検索してみる)
  3. 配達価格が負担にならない(キロ当たり送料が安い)=Yahoo検索お米の運賃
そんな米を、ネット上で探し出せばしめたものである。安くて美味しいお米が安定的に食べられるわけです。最初はお試しで最低量の購入で、自分の好みを探してみましょう。
そのために検索エンジンは、都合の良いサイトであると思います。
米は麦等の穀物と同じ種子を食べる食品です。種子を腐敗させないで保存するには、ある程度乾燥させておかなければなりません。
米の場合16%前後の水分で貯蔵され、それを精米して食べますが、玄米の場合20℃位の水に2週間ほど浸しておくと芽と根が出てきます。そのまま育てれば稲の苗になります。
白米は、胚芽を取って精米してしまうので残念ながら稲の苗にはなりません。
以上のような理由から、お米はネット販売に適した食品であることが理解できます。

サザエさんの漫画では越後屋さんがお米を配達していましたが、近頃はクロネコさんが、お米を配達しています。

コシヒカリ

地方系統名:越南17号
農林番号:農林100号
1956(昭和31)年
農林水産省新潟県農業試験場・福井県農業試験場
水稲・粳(うるち)

北海道、東北地方の一部を除き全国で栽培
長所:食味が優れている。寒さに強い。
短所:イネが倒れやすい。イモチ病になりやすい。
品種名の由来
越の国(新潟・福井)の品種で、あざやかな飴色に熟する穂の色にちなんで
農業総合研究所作物研究センターでは、
イモチ病に強い品種改良が行われています。
コシヒカリ新潟BL1号・2号・3号(2000年12月)
コシヒカリ新潟BL4号(2002年6月)
コシヒカリ新潟BL5号(2002年12月)
コシヒカリ新潟BL6号(2003年2月)
新潟県では、コシヒカリ新潟BL1号〜コシヒカリ新潟BL6号を、採取圃場から農家に供給しますが、番号は不明です。
それは、品種偽装の防止対策と言われています。

こしいぶき

約800種類もの交配組合せの中から選抜され、ひとめぼれ(母[祖母コシヒカリ])、どまんなか(父)として誕生、食味はコシヒカリ並みに極良で、色、味、つや、香り、粘りなどコシヒカリの血統をしっかりと受け継いでいます。しっかりした食感は、若い人たちや育ち盛りの子供たちにぴったりですので、若いお米「こしいぶき」は、コシヒカリとは一味違う食感から、今後大いに期待できるお米です

もち米、こがねもち米

<履歴> 昭和18年に新潟農業試験場で「信濃糯3号」(母)、「農林17号」(父)を交配させてできた。「中新糯40号」として新潟農業試験場にて育成される。昭和31年に「こがねもち」と命名、昭和33年新潟県の奨励品種となる。
新潟県産こがねもちは、もち米の最高級品です。色が白く、コシが強いのに歯切れが良いと、もち米品種の中では、最上級の味と品質でコシヒカリと並んで人気があります。
もち米の栽培では全国第3位の作付面積があります。
平成14年のもち米における作付けシェァは59%にもなっている
コシヒカリ、アクセスカウンター 番目 番目の大切なお客様です
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