本文へジャンプ
コシヒカリ こしいぶき こがねもち

美味しいお米

昔はどこの家庭でもかまどがありました。
杉の葉などを乾燥させて保存しておき、最初の種火を起こします。それから薪をくべて火力を強くします。乾燥が悪いとなかなか燃え上がってきません、竹で出来た「火吹き竹」という道具を使って酸素を送り火力を調整します。それは子供の仕事でよく手伝わせられたものです。
お婆ちゃんの昔話を聞きながら、一生懸命に吹いていると、ふっくらとした美味しいご飯が炊き上がりました。つまり自然に「はじめチョロチョロ中パッパ赤子泣いても蓋取るな」の、美味しいご飯の炊き方が完成していたわけです。
その当時、火力の関係で釜のそこには必ず「おこげ」が出来ましたが、それを食べるのは、おばあちゃんか、お母さんでした。近頃は「韓流ブーム」の影響もあり、おこげを好んで食べているようです。

コシヒカリ

地方系統名:越南17号
農林番号:農林100号
1956(昭和31)年
農林水産省新潟県農業試験場・福井県農業試験場
水稲・粳(うるち)

北海道、東北地方の一部を除き全国で栽培
長所:食味が優れている。寒さに強い。
短所:イネが倒れやすい。イモチ病になりやすい。
品種名の由来
越の国(新潟・福井)の品種で、あざやかな飴色に熟する穂の色にちなんで
農業総合研究所作物研究センターでは、
イモチ病に強い品種改良が行われています。
コシヒカリ新潟BL1号・2号・3号(2000年12月)
コシヒカリ新潟BL4号(2002年6月)
コシヒカリ新潟BL5号(2002年12月)
コシヒカリ新潟BL6号(2003年2月)
新潟県では、コシヒカリ新潟BL1号〜コシヒカリ新潟BL6号を、採取圃場から農家に供給しますが、番号は不明です。
それは、品種偽装の防止対策と言われています。
トップに戻る

こしいぶき

約800種類もの交配組合せの中から選抜され、ひとめぼれ(母[祖母コシヒカリ])、どまんなか(父)として誕生、食味はコシヒカリ並みに極良で、色、味、つや、香り、粘りなどコシヒカリの血統をしっかりと受け継いでいます。しっかりした食感は、若い人たちや育ち盛りの子供たちにぴったりですので、若いお米「こしいぶき」は、コシヒカリとは一味違う食感から、今後大いに期待できるお米です
トップに戻る

もち米、こがねもち米

<履歴> 昭和18年に新潟農業試験場で「信濃糯3号」(母)、「農林17号」(父)を交配させてできた。「中新糯40号」として新潟農業試験場にて育成される。昭和31年に「こがねもち」と命名、昭和33年新潟県の奨励品種となる。
新潟県産こがねもちは、もち米の最高級品です。色が白く、コシが強いのに歯切れが良いと、もち米品種の中では、最上級の味と品質でコシヒカリと並んで人気があります。
もち米の栽培では全国第3位の作付面積があります。
平成14年のもち米における作付けシェァは59%にもなっている
トップに戻る





   Copyright c2006~kosihikari. kosihikarino1.com All Rights Reserved.